気軽に受けられる美容医療

カウンセリング

年齢を重ねてシワやたるみが気になり始めたけれど、顔にメスを入れる本格的な美容整形を受けるのは抵抗があるという人も、多いのではないでしょうか。メスを使う美容整形であれば一気にシワやたるみを解消出来ますが、術後に腫れや痛みが長く続く、傷跡が残るリスクなどがあります。美容整形は気軽に受けられないいかもしれませんが、メスを使わない美容医療の1つ「ウルセラ」であれば、よりチャレンジしやすいです。ウルセラは超音波を肌に照射してシワやたるみを解消する美容医療ですが、その若返り効果の高さから「切らないフェイスリフト」とも言われています。まるでメスを使う美容整形級にシワ・たるみを改善しつつ、術後のダウンタイムや傷跡が残るリスクを考えなくて良いので、気軽に受けられるアンチエイジング術として人気です。

超音波の作用でリフトアップ

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切らないフェイスリフトとしえ人気の「ウルセラ」は、超音波を肌に照射することで高いリフトアップ効果を発揮します。このような照射系の美容医療は他にも数多くありますが、ウルセラの場合は皮膚の奥深くにある「筋膜」にまで作用するのが特徴です。皮膚の下にある筋膜に超音波の熱エネルギーを与えることによって、よりキュッとリフトアップする効果を高めています。いわば土台からのリフトアップがされるので、ほうれい線などの深いシワやフェイスラインのたるみなども、メスを使わずに解消できるのです。超音波画像をチェックしながら、ピンポイントに筋膜へ超音波を照射できることもあり、ウルセラを受けた約86%以上の方が、リフトアップ効果を実感できたというデータもあります。

持続する期間をチェック

ビフォーアフター

メスを使わずに超音波を肌に当てるだけで、シワやたるみを改善できるウルセラですが、どのくらいの持続性があるのか気になる人も多いのではないでしょうか。ウルセラを受けた直後も肌のコラーゲンが収縮するので、キュッと引き締まったような効果を実感できます。即効性の高い美容医療というウルセラですが、術後もどんどん新しいコラーゲンが作られるので、肌のハリ感や弾力性をキープする効果にも優れています。ウルセラを行った肌ではコラーゲンの変性が起こり、そのコラーゲンを新しく作り直そうとする身体の機能が高まります。コラーゲンは肌のハリや弾力性をキープするためには必要不可欠な成分で、肌の若さを保つためには生成量を増やすことが重要です。ウルセラを受けることによって、どんどん新しいコラーゲンが作られ生成量もアップするので、長期間にわたり美容医療でもリフトアップ効果を実感できます。個人差はありますが持続期間は、約半年から1年程度と言われているので、1年に1回から2回のペースで施術を受けるのがベストです。